OM-Blog

画角比較(8mm~1000mmまでの焦点距離比較)

かつてレンズのカタログなどには、画角を比較する写真が掲載されていて、焦点距離ごとにどんな絵になるか比較することができた。OM-SYSTEMでは、OMのカメラを買うと付録で「ズイコー交換レンズ読本」というハンドブックが用意されていて、ここにも画角比較の写真が用意されていた。30年余り前この画角比較をみては、ああこんな贅沢な撮影やってみたいなぁと憧れたものだ。 ということで、今回、自前のOLD ZUIKOで画角比較集を作ってみた。ただし、荷・・・ >> 記事を表示する

2019年6月9日

ZUIKO AUTO-T 180mm F2.8で、鯉と睡蓮の撮影

今回は、α7RIIIにZUIKO 180mm/f2.8をくっつけて鯉と睡蓮を撮影にいったのでそのレポートだ。 OMズイコーの180にはf2.8とあわせ驚愕の白レンズ三兄弟のZUIKO 180mm/f2も用意されている。驚愕の白レンズ三兄弟のなかでは180mm/f2の場合は唯一持ちまわせれる重さ。(250/350は重すぎて三脚なしには使えない)こっちが高級なレンズだけに好んで使うことが多い。 だが一般的には180mm/f2.8だろう。f2・・・ >> 記事を表示する

2018年7月16日

OM-2N + H.ZUIKO AUTO-W 24mm F2.8でお散歩。

今回はひさびさに銀塩カメラでお散歩だ。 今回のお供は、OM-2N + H.ZUIKO AUTO-W 24mm F2.8 だ。この24mmは初期の銀縁タイプでモノコート。いい味を出してくれるに違いない。 さて本体のOM-2Nの方はというと、新宿のマッ〇スカメラで格安で購入したブツだ。 傷の微小な新品並みに綺麗な本体だったのだが「露出計が壊れているので飾りにしかなりません」とのことで格安だった。だが、直感的に調整で治るだろうと予測して即購入・・・ >> 記事を表示する

2018年6月23日

ボケないレンズをボケさせる!ティルトマウントアダプターのススメ

OM-ZUIKOシリーズではシフト機能のレンズは2本でているが、ティルト機能のレンズは発売されることはなかった。どちらかといえばティルトの方が面白いのにもかかわらずだ。 ティルト (tilt) とは、英語で「傾ける」という意味だ。 チルトともいう。 レンズのティルト機能とは、レンズを斜めに傾けピントの合う範囲を調整することだ。極端なボケ味を楽しむことができるようになる。 そこで、今回α7ii用のマウントアダブタ―でティルト機能のものがあ・・・ >> 記事を表示する

2018年4月12日

OM-D E-M1 Mark II モニター当選!試用レポートその2

前回の記事に引き続き、OM-D E-M1 Mark II 試用レポートを今回も行うことにした。 いやー、カッコイイ~ 一ヶ月も共にしてくると、やはり情がでてくるものだ。 お借りしたはずの「OM-D E-M1 Mark II 」がいまでは「おれのマークツー」になっちゃった。 こうして買わされることになるんだろうな。まあいいカメラなのでほしくはなるよね。 さて、今回は、これまで撮影してきた作例を通じてレビューをどうぞ。 まずはこの作品。 最・・・ >> 記事を表示する

2017年8月28日

OM-D E-M1 Mark II モニター当選!試用レポートその1

このたび、OM-D E-M1 Mark II にモニター当選!いえーい。 (2017年7月15日~8月14日までの1か月限定) このサイトはOMはOMでもかつてのオールドカメラであるOMシリーズのカメラとオールドZUIKOを紹介するサイトなので、最新のデジタル機である「OM-D E-M1 Mark II」をレビューするとは想定してなかったのだが、せっかくのモニター当選なのでレポートすることにした。 モニターとはいえ、タダでもらえるわけで・・・ >> 記事を表示する

2017年7月28日

ZUIKOの名称の由来

オリンパスのレンズ名のZUIKOは、漢字では「瑞光」と書く。瑞光とは、吉兆を知らせるおめでたい光のことなのだそうだ。 ZUIKOの名称の由来はもうひとつある。 1936年に発表したオリンパス第一号カメラの「セミオリンパス I」で使用したレンズが、「瑞穂光学研究所」で開発された。この瑞穂光学研究所の瑞と光の文字をとって「瑞光」=ZUIKOとなったのだ。 よく「オリンパスの前身の瑞穂光学研究所の文字をとった」というネットの記事を見かけるがこ・・・ >> 記事を表示する

2017年4月15日

今あらためてOMカメラの魅力

今回はあらためてOMカメラの話だ。 オリンパスのOMシリ-ズ一眼レフは1972年7月に発売された。ハーフカメラのペンシリーズ・ペンFTのヒットで勢いづき、本格的な一眼レフへの参入を切り開いたのだ。 そしてこのOMシリーズのベースになったのがOM-1だ。 当初、発売開始時の名称はM-1だった。が、エルンスト・ライツ(現ライカ)からのクレームに対応して翌1973年にOM-1に改称されたといのは有名な話だ。詳しくはこちらを参照してほしい。 O・・・ >> 記事を表示する

2017年2月15日

今あらためてOM ZUIKOレンズの魅力

いまでは中古でしか買えない銀塩時代のオリンパスOMマウントの中古レンズたち。(わたしはこれをOLD ZUIKO もしくはOM ZUIKO と表記することにしている) そして小さくカッコイイデザインのOMシリーズ一眼レフ。 そのデザインをそのまま反映したかのように、癖のないモダンかつ素直な描写性能を楽しむことができるのがOM ZUIKOレンズの魅力だろう。 もちろん、小型軽量のOMシリーズだけあってOM ZUIKOレンズもコンパクトだ。 ・・・ >> 記事を表示する

2016年12月15日