オリンパスの懐かしCM集

オリンパスの70年代~80年代の懐かしいCMを集めてみた。
当時のオリンパスが何を訴求したかったのか伺い知ることができそうだ。

’78-91のオリンパスCM集

OM10とOM-2
大場久美子、ナイスバディだ。
2本目のCMは「目撃者inLA」がタイトル。「目撃者」はO10の愛称だ。
ちなみにちらっとZUIKO 100-200がでてくるが、こうしてみるとOM10に合わせ若者向けだったことがわかる。
OM-2はフラッシュの本格システム群をウリにしたかったのだろうか。だが最後に出てくるカメラマンの顔ってどういう意味があるのだろう。

OM-2その1
このころ世界初の「TTLダイレクト測光」を応用利用したフラッシュの自動測光が注目を集めていた。
それにしても最後の「ザ・コンピュータ」というのは笑える。というかこのころの電子制御はただのICチップに過ぎなかったとおもうのだが。

OM-2その2
著名なプロのスポンサーとなる代わりにオリンパスユーザとなってもらう。そしてPRに使う。昔も今もこのオリンパスの戦略は変わってない。当時はマクロ・野鳥・動物など、小型軽量でTTLの自動測光が生かせる分野に力をいれていたようだ。
「プロの技術をカメラが盗んだ」がテーマ。ちなみにこのコーナー最初のCM集には昆虫写真のパイオニア、栗林 慧先生が登場している。

OM-2その3
野鳥撮影のようなアクティブ分野に力をいれているは昔も今も変わらない。

OM10 大場久美子
オリンパスの今のキャンペーンガールといえば宮崎あおいさんだが、その昔は大場久美子(コメットさん)だった。
1979年ごろから空前のカメラ小僧ブームが始まった。日本経済も豊かになって、若者がこぞって一眼レフを買える時代になったのだ。
そこで各社、それまでの小難しい一眼レフのイメージを払拭するためか、若い女性タレントをコマーシャルに使ったのだ。
・MINOLTA X-7  宮崎 美子 「音楽を楽しむように撮ろう」
・PENTAX MG   早見 優  「キミが大人になる頃、僕はプロになっているかもしれない」
・OLYMPUS OM10  大場 久美子「キミが好きだというかわりに、僕はシャッターを押した」
いやーなつかしー。私が初めて手にしたカメラはOM10で当時、大場久美子が大好きになった。

OM30その1

OM30その2

オリンパスCM OM-4 80年代中期

オリンパス XA2 CM
最近コンデジが売れなくなったと聞くが、コンデジの前身「コンパクトカメラ」を一気に世に流行らすことになったのがこのXAシリーズだ。CMでは手軽に誰でも撮影できることを表現している。

オリンパスペンの当時のCM / OLYMPUS PEN CM

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